美白と紫外線の本当の関係、これだけは知っておこう

「美白には紫外線が大敵」

このフレーズは、女性の方はもちろん、男性でも知っているでしょう。

しかし、美白と紫外線との間には、具体的には一体どんな関係性があるのでしょうか。おさらいしてみましょう。

紫外線は、そもそも2種類に分けられるということをご存知ですか?
それは、UVAと呼ばれる長波長紫外線と、UVBと呼ばれる中波長紫外線です。

このうちUVAは、シワやたるみの原因となるといわれています。
皮膚にハリを与えるコラーゲンやエラスチンと言ったものにダメージを与えてしまうからです。

一方、UVBは、肌の表面に作用して、シミの原因になると言われているものです。

つまり、紫外線は美白の大敵だというだけでなく、肌の老化を早めてしまうものなのです。

私は美白には全く興味はないし、肌が老化しようが一向にかまわない。
そう言い切れる女性がいるとしたら、その方は紫外線について気にする必要はありません。

しかし多くの女性にとっては、紫外線は何がなんでも避けなければならないものといって良いでしょう。

では、紫外線を防ぐ方法には、どのようなものがあるのでしょう。

紫外線を防ぐための一番簡単で、しかも、有効な手段と言えば、日焼け止めを塗る事です。

一日の中で一番紫外線が強い時間帯は、朝の10時からお昼の2時に掛けてだと言われています。
この時間帯の外出は特に気を付けてください。

日焼け止めが苦手だという人も、軽いつけ心地をうたったローションやミルク、クリームなど、様々な種類が最近は出ていますのでそれらをうまく利用してください。

ちなみに、日焼け止めに明記されているSPF値の意味をご存じでしょうか?

SPFが何の略なのかはしらなくても困りませんが、SPFの値が高い程、肌への負担が増加してしまうということは覚えておきましょう。

美白になろうと思ってSPFが高い値のものを選んでいたら、逆に肌へダメージを与えてしまいかねないということなのです。

日常のUVケアには、15~20程度の日焼け止めで十分なのです。

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