『とと姉ちゃん』の”大地真央がきれいすぎる”&サウンドトラック発売情報

『とと姉ちゃん』が好評、好調ですね。視聴率も。

主人公の常子役の高畑充希をはじめ、お母さん役の木村多江など、いつもながらに美人、可愛い、きれい美肌の女優さんばかりですが、中でもひときわ話題となっているのが祖母役の大地真央。今年2月に還暦を迎えたということで、60代と思われる祖母役に不自然さはないはずですが、きれいすぎる。美肌すぎるということで話題となっています。

以前は化粧品会社のCMにも出ていましたし、今もスキンケア商品の会社のイメージキャラクターでもある大地真央の美しさ、美白・美肌には参ってしまいますね。

さて、余談ですが、

その「『とと姉ちゃん』オリジナル・サウンドトラック Vol. 1」が6月29日に発売されます。

ドラマの各重要なシーンで流れる音楽を28トラック収録。

作曲を担当した遠藤浩二は「・・・一番最初に思いついたのは、おもちゃ箱でした。おもちゃ箱の中には、がらくたもあり、大事な思い出もあり、沢山の気持ちが詰まっています。それを様々な音楽の形にして、時には哀しく、時には楽しく、時には鼓舞し、とと姉ちゃんの人生を彩っていけたらきっと素敵なドラマになると思って作曲しました。そして、このドラマを観て下さる大勢の方々の心の中に、少しでも僕の音楽が残り、いつの日か生きて行く力の足しになれればとても幸いに思います。・・・」とコメントしているそうです。

しかしこのNHK朝ドラの好調ぶりはどうしてなのだろう。

今は子供を学校に送り出したお母さんが、ほっと一息つきながら見て、そのまま朝イチにつながるというのは定番でしょう。
もちろん昔から、NHK朝ドラは朝の顔ですよね。ときどきの当たりはずれ(?)はあるものの、常に話題となってきました。
しかしここ数シリーズの人気ぶりは目を見張るものがあります。

とと姉ちゃん ネタバレや動画の話題は毎日ネット上でも日常会話の中でも交わされているように思います。
とと姉ちゃんについての感想を交わしたり、キャストを批評したりの他愛のないやりとりが生活の潤いだったりします。

前作つまり2015年度下半期のNHK連続テレビ小説『あさが来た』の平均視聴率は20%の高視聴率、2014年度下期の『マッサン』以来の24%超えをも記録し、その後を受けての『とと姉ちゃん』には期待と不安が混じっていましたが、安定して20%超の視聴率のようです。

もちろん「『とと姉ちゃん』なんて、つまらない」という冷めた(ひねた?)意見を聞くこともありますが、それは人それぞれ。
私は面白いと思います。

最近は常子が職業婦人となり(就職し)、専売に厳しい指導を受ける(いじめられる?)ということで、先輩の早乙女朱美に注目が集まっています。演じているのは元ハロー!プロジェクトメンバーの真野恵里菜。

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