一年の中で紫外線量が一番多い時期

一年の中で紫外線量が多いのは5月~7月の時期だといいます。

梅雨もあり、夏でもないのに紫外線量が多いのは少々意外ですが、この時期をどう過ごすのかが年間を通じての肌のコンディションにも影響を与えてきます。

単に日焼けするということだけでなく、日焼けによるシミなどの問題もありますし、最近では紫外線アレルギー、日光アレルギーに悩む人も増えています。

これらのアレルギーは、花粉症と同じようにあるとき突然発症し、悪化するという点からも厄介です。

アレルギーは原因物質アレルゲンによって引き起こされるわけですが、抗体が作られ、蓄積され、ある限界を超えたときに発症し、基本的には以前のようには戻ることはないのです。

日焼け対策グッズで注目すべきUVカット率ですが、90%以上なのはもはや当然で、100%のカット率をアピールしている日傘や衣類もあります。

肌トラブルだけでも辛いのに、目の腫れや充血、かゆみ、異物感、さらには頭痛、発熱、吐き気などに悩ませている方もいらっしゃいます。

まぶたや目が腫れるようになった。目の周りが痛い、かゆい、めまいがするなどの症状が突然みられたら、紫外線アレルギーを疑ったほうが良いかもしれません。

美白や美肌のためだけではなく、紫外線アレルギーから生じるそれらの症状の予防のためにも、日焼けと紫外線への備えを怠らないようにしましょう。

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