寝かせ玄米が美容と健康に良い

「寝かせ玄米」とは、何かをおさらいしましょう。
玄米を小豆と塩で炊き、3~4日保温してから食べるもののことを寝かせ玄米あるいは酵素玄米といいます。

多くの女優が実践しているということで話題になりましたね。

本も出版されており、玄米の新しい食べ方として広まっています。

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「寝かせ」る、つまり3日間保温することで、酵素の働きを活性化させるます。
また玄米の水分が均一になり、もちもちとした食感にもなります。

玄米は食べにくいというのが通説ですが、小豆のほんのりとした甘さも加わることでおいしく食べることができます。

玄米がなぜ良いのかも、おさらいしておきましょう。
白米は精米するときに外側についた米ぬか(皮の部分)を取り除きます。
しかしこの部分にはたくさんの栄養があるのです。
また食物繊維が豊富で、白米と比較すると約6倍ともいわれています。

玄米の酵素によってアミノ酸の一種で美容や健康によいことで知られている「GABA」が増加します。
また玄米にはミネラル、ビタミン、酵素などの成分も豊富に含まれています。

炭水化物や白米を減らして野菜を多く摂取することで、美容やダイエットを目指す人も多いのですが、野菜だけでなく玄米をとり入れるとよいでしょう。

寝かせ玄米を炊く方法は簡単ですが、炊飯器が3日間使えなくなるのは困りもの。

寝かせ玄米が気に入っていて、毎日食べたいのであれば、保温用のジャーを購入してローテーションで炊いていくという方法がありますが、私はレトルトパックを購入することをお勧めします。

まとめて購入すれば1食当たり300円程度です。

大人にとっては良いことづくめの寝かせ玄米ですが、消化のことを考えると消化機能が未熟な小さな子どもには、玄米の消化は難しいようです。
自分でしっかり食事がとれ、肉や魚、油分などの消化ができるようになってから、徐々に無理なく生活にとり入れるようにしていくといいでしょう。

 

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